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数社から見積もりを希望しよう

もし貸事務所の契約をするならば、移転費用はどれだけ準備すべきか考えましょう。貸事務所の家賃や保証金と言われるものとさらに、移転になると貸事務所の引っ越しというものがあります。少人数のところでしたら、社員だけで作業することも良いかもしれませんが、引越し業者といったものにお願いする場合は、ある程度の費用がかかるはずです。とりあえず複数社から見積もりを希望して検討してみましょう。

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それとは別に移転を知らせるハガキの用意や印刷、名刺の再印刷など書類関連に関わるコストも必須です。

事務所を探す時に忘れがちなのが、セキュリティの問題です。
事務所であれば定休日など社員が不在の日時が外からも分かるため、狙われやすい傾向があります。それに、先々に大事な顧客の情報や有価証券など大切なものが保管されますから、万一の自体が起こってしまうと顧客からの信用に傷がつき、復旧のための費用面での損失も深刻です。

絶対に確かなセキュリティを導入している物件か、そうでなければ後付で導入可能かを要確認です。

貸事務所を選ぶ場合、業務内容によって合う間取りというのは違ってくるはずです。
社内業務が多いデスクワークの仕事ならば、人数分の机を置くスペースを確保する必要がでてきますし、社外業務がメインの仕事であれば、営業車を駐車しておく駐車スペースが必要ですよね。失敗例としてよく挙げられる点として、繁忙期に一時的に派遣社員がくることを忘れていて、スペースが足りなくなったといったことや、必要な機械のスペースが確保できず、作業時に効率が悪くなったということなどがあるようです。

またいくつかのテナントが入っているような物件だと、共有スペースがあって考えていたよりも事務所が狭い…なんてこともあるようです。充分な広さがあっても、変な場所に柱があってデスクの配置が難しいというところもありますので、やっぱり事前に自身の目で物件を見ておくことが大切になりますね。スムーズに仕事ができるオフィスと出会えるように、しっかり準備をしましょう。